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横浜の拠点性

またまた雑学です。

スーパーアメニティ都市“横浜”の虚像と実像 地域開発ニュース安田 八十五 
の中から抜粋。

   
 飛鳥田市政以来、細郷市政、そして現在の高秀市政とつづく横浜市が行政全体としてめざし、取り組んできたのが、このいびつな都市構造を直し、人口300万人にふさわしい巨大都市としての自立性をつくりだすことであった。現在では、横浜の新しいシンボルになったベイブリッヂはもともと飛鳥田市政の6大事業の1つとして計画されていたものである。ベイブリッヂは本来、港湾機能を強化すべく、本牧埠頭と大黒埠頭をつなぐコンテナトラック用の横断橋として構想されたが、その後、首都高速網の一つである東京湾岸道路の一部として位置づけられた。

 現在、横浜市の最大事業として取り組まれている『みなとみらい21(MM21)』は、もともと6大事業の1つの都市部強化事業として計画されたものである。90を切っている昼夜間人口比を100にするためには、38万人の雇用人口を生み出す必要があり、その半分の19万の雇用人口をMM21地区に呼びこもうという計画である。(MM21の雇用人口目標である19万人がこのような算術からはじき出されたことを知っている人は意外と少ないのではなかろうか。)



しかし横浜市としては100%以上の回復は不可能に感じます。
横浜は二つの要素を持ち合わした特殊大都市とでも、名乗るしかありませんね(笑)
因みに区別では、西区=198% 中区=182% で、最低が栄・泉=73% 青葉・港南=75%です。

横浜区部昼夜人口比

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高層ビル、開発、客船、夜景、写真、飲み会、犬が好きです。
知り合いからの話し他、噂話し程度の情報等も妄想を加え記事にします。
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誤字脱字、駄文での文章が多数のブログですがご容赦を(笑)

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