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消える内海川跨線橋



横浜駅の東京側に架かる古びた跨線橋をご存知でしょうか?

横浜駅のホームが一望でき、発着する列車を全て見れるる唯一の場所です。


私が子供の頃にはブルートレインブームがありまして、
夕方になると何時間もの間、この跨線橋からブルートレインを眺めておりました。

今でも記憶があります。最初に横浜へやって来るのは16:56発の「さくら」長崎・佐世保行きでした。

私も大人になってからは「さくら」「はやぶさ」(西鹿児島行き)「富士」(宮崎行き、だが昔は日豊線経由西鹿児島行きだったかな?)
「あさかぜ」(博多行き)「銀河」(大阪行き)「出雲」(浜田行きだったかな?)「瀬戸」(高松行き)等に乗車経験があります。
一番の思い出は、行き当たりばったりで行った鹿児島からの帰りのチケットが買えなくて、みどりの窓口で「はやぶさ」発車30分前までキャンセル待ちを粘りチケットをゲットしたことかな~(笑)


よくは知りませんが今は夜行列車として「瀬戸・出雲」があるだけかな?



ちょっと脱線しましたが、この横浜駅を一望できる「内海川跨線橋」の解体が決まっております。
何でも建設は1930年頃でして築80年を越えております。
全長は65メートル、構造はトラス橋で一部使用済みレールが再利用されています。

今現在は利用が禁止され来年度の解体を待つばかりとなっております。
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コメント

§

たしかに東海道本線のホームにブルートレインが到着すると、なにかすごくドキドキしてワクワクしたものです。ブルートレイン特有のピーという汽笛で発車するときも、ああ、長距離列車なんだって感慨があったものです。

いまは、寝台列車といえば、「サンライズ瀬戸、サンライズ出雲」のみですかね。横浜駅から個室Aに乗って山陰地方や四国の高松にいってみたいですね。大阪や神戸へ移動するときや横浜に帰るときも結構便利だと思いますね。

§

コメントありがとうございます。
今の日本は便利と効率だけが追求され旅情とかを感じにくい世の中になってますね。
寝台車などの発着を横浜駅ホームで眺めていると、大きなカバンを持った人達が崎陽軒のシウマイを買い込み乗り込んで行く姿に感じいります。

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taska

Author:taska
高層ビル、開発、客船、夜景、写真、飲み会、犬が好きです。
知り合いからの話し他、噂話し程度の情報等も妄想を加え記事にします。
開発進捗等は、基本的に携帯からのアップロードで記事を掲載します。
誤字脱字、駄文での文章が多数のブログですがご容赦を(笑)

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