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企業誘致助成強化



久々の更新です。


年始に愛犬が亡くなりテンションがあがりません。。。。。


今年始めにも記事で書きましたが、ゼファーの破綻により中断していた山下町再開発ですが、完璧な駐車場?になりました・・・・・
白紙撤回なんですかね~


全く明るい話しがありません。

そんな中、横浜市が企業誘致策として行っていた企業助成を強化すると発表がありました。
特に外資系に力を注ぐようです。

去年からの動きですと、国の政策で「生命科学の国際戦略総合特区」「都市開発特定地域」の指定を受けてます。

ですから横浜みなとみらいの展望は明るいと信じたいです(笑)



そう言えばこないだ本屋さんで経済誌を立読みしていたら、11-2街区で建設予定のブライダルプロデュースが、
コスモワールド隣で建設予定の「アニヴェルセルみなとみらい」の発表の影響で、着工予定の本年1月を見合せていると書かれてました。
雑誌によりますと、本年着工の来年完成の予定へ変更のような?
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コメント

§

横浜の制度は日本の水準からすると大都市の中ではとても充実してると思いますね。

○企業立地促進条例
○重点産業立地促進助成
○アジア重点交流国地域企業誘致助成制度
○中小製造業経営革新促進助成

さらに昨年は国政からトリプル認定も受けましたね。

○環境未来都市
市もグローバルな都市ブランド確立、最高水準の文化芸術をあらゆる拠点で発信、文化芸術の賑わいでMICE誘致、イノベーションを生み続ける産業、グローバル企業の本社機能・研究開発拠点誘致、ライフサイエンス拠点の形成などを提言してますね。

○国際戦略総合特区(京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区)
ライフサイエンスでの規制の特例措置、国際戦略総合特区設備等投資促進税制、国際戦略総合特区事業環境整備税制などが提言されていますね。

○特定都市再生緊急整備地域
不動産取得税、登録免許税、固定資産税等での税制支援の拡充、各種規制緩和だとか、手続きの簡素化や、都市拠点インフラ整備に対する国の集中支援などが盛り込まれていますね。

さらに横浜港は○国際戦略港の指定されてます。もともとはスーパー中枢港の認定もうけていました。

過去も様々な認定を受けてきましたね。

○京浜臨海部再生特区
○DME普及モデル特区
○国際物流特区
○みなとの賑わい特区
○都市型大学推進特区
○国際ITビジネス交流特区

とにかく横浜市も特区認定を受ける為に懸命にがんばったのは確かでしょう。大変な労力だったのではないでしょうか。企業や起業への税制優遇や助成も素晴らしいものだと思います。これらの様々な特区認定や国庫の助成や税制支援をもっと横浜進出企業への支援に充当させるようにし、企業がワンストップで様々な助成制度や支援制度が受けられるような仕組みづくりが急がれるのではないでしょうか。

なにはともあれ、これらの制度は結果や成果が伴ってはじめて評価されるものです。実体のある企業進出と横浜定着によってはじめて制度の効果が評価されるものです。でなければ形骸制度と揶揄されるだけでしょうから、これからこそ成果最重視のトップセールスが求められるのではないでしょうか。

横浜市長だけでなく県市の官僚や政治家も一緒になったセールスで着実な成果をあげてほしいものですね。

企業の経済界や国政や国政の外郭機関や民間オフィスデベロッパーなどとも太いパイプや人脈形成なども重要なのでしょうね。外国企業、外国機関投資家、外国人投資家からしっかり評価される都市像を築くイメージ戦略も大事。

ただ、進出企業の与審はしっかりしてほしい。大企業グループの子会社だと親会社の事業再編で横浜から流出することもあるし、持続性がなければ企業が消滅することもあるし、成長性がなければ地域経済や雇用につながりません。企業の移転需要は大企業でも活発です。大企業の本社機能が横浜に誘致できるくらいの人脈づくりは進めてほしいですね。焦らず着実に確実に実体のある成果が求められますね。

§

ハマさん、詳しくご教示くださりありがとうございます。こう見ると数多くの指定を受けていますね~ しかし現段階では制度を最大限に発揮してると感じられる状況には至ってるようには思えませんね。ハマさんの言う通り結果を伴わねば意味がありませんからね。

§

特定都市再生緊急整備地域としては東京都は7地域2、370ha程度が提案されていたかと思います。これは東京都心の多くの部分が含まれ、税支援のほかに、容積率の緩和が大々的にうたわれニューヨークマンハッタン1500%を例にとり2000%の容積率にした場合の都市象など次世代を睨んだ提言をおこなっています。さらに10年後には木造密集地域7、000haの都市計画道路整備完了なども計画していますから、東京は横浜のそれを遥かに凌駕し先を見越した先取的な計画をしめしていますね。

日本の都市でここまでしっかりと都市計画をうたった都市は東京を除いてないでしょう。戦後の名古屋の復興事業以来のしっかりした計画かもしれません。首都圏の業務核都市がしっかりした都市計画を提示しなければ東京都心集中は一層進むことになるのかと思われますね。

横浜市の特定都市再生緊急整備地域はたった233ha。横浜駅周辺、みなとみらい、関内北仲地区のみ。関内の大部分、関外、新横浜、子安から鶴見、港北ニュータウン、二俣川、上大岡、戸塚などは含まれていません。なぜ関内と新横浜を含まなかったのか一抹の不思議なところです。これでほかの特区認定や助成制度との相乗効果をどのように出そうとしているのか、具体性にも欠ける感が否めないかと。道路局予算が10年で半減以下に減らされ、ここ数年さらに減少し計画路線のさらなる事業期間延伸が予想もできます。

「先取」と自負してきた横浜市が先駆的な対応が出来ないのは気のせいであればいいですが。去年のベイスターズ身売りで後手対応しかできないなど、市政策の都市計画への理解度、経済感覚、指導性、開明性になにか物足りなさを感じてしまうのはなぜだろう。

§

ジャルさん、まったくその通りですね。規模では首都東京に勝ち目はないにせよ計画や発想力で負けてはだめですね。政治に正解はありませんから、夢を持てる計画や未来の話をしてくれるカリスマ的トップが必要ですね。

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Author:taska
高層ビル、開発、客船、夜景、写真、飲み会、犬が好きです。
知り合いからの話し他、噂話し程度の情報等も妄想を加え記事にします。
開発進捗等は、基本的に携帯からのアップロードで記事を掲載します。
誤字脱字、駄文での文章が多数のブログですがご容赦を(笑)

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