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師走のベイクから~

早いものでもう師走です。

BAY QUARTERで食事をしてきました。

BAY QUARTERには小さいですがクリスマスツリーが設置されています。

眺めの方も三井ビルの影響で厚みが増しました。



※写真はクリックすると大きくなります。



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コメント

§

奇遇ですね、私も昨日夕方ベイクで買い物していました。あそこから見えるみなとみらいも、大分発展してきましたよね。
ところで、ミシュランの来年版が出ましたが、またも横浜は情けない結果に。横浜ってどんだけ飲食店の質が低いんだと悲しくなります。横浜は結局東京向けのベッドタウン住民ばかりで、飲食に金や気を遣う富裕層が少ないのでしょう。神戸と比べるとその点は鮮明です。ミシュランはたかがガイドブックとは言え、横浜の都市構造の弱点をさらけ出していると思います。

§

本当の老舗は雑誌やメディアに掲載されることを好みませんから。富裕層がいる地域のレストランが美味しいとは限りませんよ。それより庶民が密集する下町のひっそりと人知れず佇む小料理屋がえらく安くて美味しかったり、それって調査を目的にいくのではなく出逢いなんですよね。店探しって偶々や偶然に出逢いがあるからこそ醍醐味があって面白い。昔は雑誌片手にレストラン探しなんてカッコわるいとおもったし、偶発的に出逢う店に大きな感動があったもの。

世界的格付誌も一つの参考になるのでしょうけど、その調査が東京を中心に日本人によって行われていれば結果はおのずと決まるでしょう。でも東京、大阪、神戸、鎌倉などのレストランが世界に紹介されつことは日本全体としては素晴らしいことです。

横浜市内の飲食店舗はスタンダードに合わせようとせず自分の色や個性に特化してほしい。格付けされるための参考書や予備校みたいのがでてきて、どの店に行ってもチェーン店のようで、食器だけえらくこぎれいだけど、中身は・・・だと、日本の食文化は本当につまらなくなりますね。飲食店舗まで学生の受験や就職活動やサラリーマンみたいになったら社会はほんとつまらなくなりますね。

食文化、音楽、芸術とかって雑多な中で序所に研ぎ澄まされ洗練され独創的に生まれてくるものだと思います。

§

そうは言っても、実際横浜にはろくな飲食店が少ないのは事実です。港湾労働者の街だったんで、いわゆるB級グルメは旧市街地にはそれなりに充実しているかもしれませんが。名物もシュウマイくらい、和菓子も洋菓子も不毛の地です。これは都市としてはかなり致命的欠陥だと思います。庶民的な個人経営の店ですら、人口に比したら少ない。現状の横浜はチェーン店の街ですよ。
ミシュランに認められないという事実、これは事実として受け止めなければならないと思います。東京も大阪も神戸も認められて、横浜だけが蚊帳の外なんですから。

§

はじめまして。
『キラリ館ブログキング』と申します。
ご訪問いただければ幸いです。

§

ツマラナイ、女々しい話しっぷりだね。ミシェランに評価された最優秀レストランに行けばいいだけの話。

ミシェラン、ミシェランって言ってもヨーロッパに在住して本物のイタリアンやフレンチを食べて文化に精通した人ならともかく・・・まあ、くだらない。

田舎の実家に戻ればもっと旨い味噌汁が食べられるんじゃないのかな。

日本の海外旅行ガイドブックの観光地やお薦めレストランは現地の人達からはほんの表層にすぎない薄っぺらな知識の発露だと揶揄されることと似たようなものでしょうか。

東京都での星格付け店が非常に高かく、世界中の移民で溢れるニューヨークやパリの星より数倍も多いことも、なんとなく疑問に思われた国際派もいるでしょうね。

§

よく分からない煽りっぷりだね。ミシュランなんか本当はどうでもいい、横浜の食文化の貧しさを問題にしてるだけなのに。
こんな輩は、獅子文六の横浜の食に関してのコメントも知らないだろうし、何故横浜旧市街地にフグ屋が多いのかとか、疑問に思って考えてみた事も無いんだろうな。
全く、負け惜しみにしか聞こえないよ。
taskaさん、ブログを汚して申し訳ありませんでした。


§

横浜の食文化について言及するのであれば、問題視していること、改善すべきこと、その為にどのようなことをしないといけないのか、自分なりに提案する姿勢が必要だと思いますよ。

単なる問題提起は誰でもできます。なにが課題で、なにをどうすべきなのか、考える事が、横浜愛ですね。

§

皆様コメントありがとうございます。
気がつけばミシュラン発売に伴い熱い議論が交わされていますね。
これも郷土愛の証だと思います。
去年に引き続き、★の数からしたら他都市に差を開けられた結果となった横浜でしたね。
京都は日本の古都、東京は首都、大阪は日本第二位の街であり食の都、などと高評価を理解しつつ認めています。横浜市民が理解出来ないのは、横浜と似た都市構造で発展してきた神戸より遥かに低い評価(★数が少ない)であることだと思います。
何故神戸は高い評価(★数)を得たか?
一つは圏内中心都市との対比の差があります。
あくまでも私の感覚ですが、京浜の場合は東京8.5対横浜1.5だとしたら、阪神は大阪7対神戸3といったところでしょうか?
差が小さければ小さい程自立性は保たれます。
また地域文化もありますね。関西では京都の大学に行き、大阪の会社に務め、神戸で暮らすと言う言葉もあります。関東では東京絶対主義者が殆どです。
但馬牛の存在も大きいですね。

しかし、去年も書きましたが、ミシュランの★の数が少ないからと言って横浜に美味しいお店が無いわけではなく市民はなんら不便は感じませんが、、
悲しいことに我々日本国民族は欧米文化にめっぽう弱く又洗脳されやすい民族です。この一ガイドブックに対するメディアの過剰報道により多数のミシュラン信者から横浜が低く見られてしまう可能性は否定できません。
まあ超プラス思考の私はこれを機に横浜の飲食店業界の奮起に期待すると共に更なる企業誘致の必要性が明確化された良いきっかけと捉えています。

§

taskaさん、フォローありがとうございます。それでは、横浜の食文化向上に向けての施策、述べさせてもらいます。
横浜は、横浜駅一極集中なのが、結局ガンなのです。東京や大阪も、新宿駅周辺や梅田駅周辺にはロクな店が無いでしょう?私は大学から新宿に20年通っているから良く分かります。新宿よりは関内の方が飲食店のレベルは高い。横浜の場合は、本来の中心市街地たる関内が衰退し過ぎなんです。
人って、何故かターミナル駅では美味しいものを食べたく無いらしく、駅周辺はつまらないチェーン店ばかり。
東京や大阪は、ターミナル駅以外も銀座や心斎橋のような旧都心がまだ盛況ですが、横浜の関内は衰退しまくって淋しい限り。美味しいものは旧都心に宿る!という法則?からすると、関内の衰退は横浜にとって痛いです。
あと、都市構造から見て、神戸は阪神間富裕層の買い物・飲食の場となっています。対して横浜は旧市街地の富裕層のみを相手にしている、横浜郊外の富裕層需要は東京、鎌倉湘南の富裕層住民は東京と地元に飲食需要が向かっているようです。結果横浜は高級店が少ないと。
ハマは、港湾労働者と生糸商人が作った街。前者向けのB級グルメは今もなかなかですが、後者が跡形も無く消え去った今、高級料理はお寒い状況…これが現状だと思います。
この状況を打破するには、旧市街、特にかつては銀座と並び評された関内を復興させるしか無いと思います。関内は今も何かうまそうな物が食えそうな雰囲気が辛うじてあるので、何とか復興させたい。
それには、結局企業誘致しか無いでしょう!と、ありきたりの結論になってしまいました。

§

企業の本社、支社、支店など、倉庫業貿易商社、アパレル、家電、半導体まで様々な企業が集まることや、組合、教育機関、行政機関、芸術文化、ジャズやディスコまで幅広い経済活動があり、実社会のダイナミズムで活躍する多くの就業人口が集まることが、食文化の形成にとっても、横浜の都市としての求心力再生にも極めて重要なのは言うまでもありませんね。

横浜市も都心部の特区構想も国政に申請していますが、横浜駅から新山下まで連綿とした横浜都心部をカバーし、企業立地促進に向けた抜本的な規制緩和や自由都市政策をもっとシンボリックに提言してほしいものです。横浜市と神奈川県と市内企業が大同連携した経済特区提言を国政に提言してほしい。

横浜市長のトップセールスやポートセールスはもっと密度を高めて成果を追求しれほしいが、神奈川県のトップももっと努力が必要であると思いますね。県市一体となった企業誘致セールスとインセンティブ政策を実行していかないと、横浜にとって神奈川県は財源ばかりもっていかれて還元やプレゼンスの薄い遠い存在になっていくと思います。それが昨今の大都市制度の意識の高まりになっているともいえますね。

後世の歴史家に保育行政で終始して横浜が停滞した期間であったと揶揄されないような政策や成果へ期待したいものです。

§

横浜市長や神奈川県知事の企業誘致トップセールスはもちろん重要ですが、同時にMMの魅力をもっとレベルアップする必要ガあるでしょう。半径5KM圏に1部上場企業本社が数百社ある都内中心部や、中心部まで徒歩でいけるお台場、東雲、豊洲等、MMと同様企業誘致をめざす街との差別化を明確にしないと簡単にはいかないでしょう。役所や取引先企業の本社ガ近いのはなんと言っても強みですから。

MMの魅力は、美しい景観と、アーバンリゾート地として認知されていることでしょう。MM中心部の建物はもっともっと個性的で美しくあってほしい。MMのオフィス街は機能的、合理的だけでなく、創造性にあふれ働く人の感性を刺激する場であってほしいし、それが他の街との差別化につながり、さらに観光客、来街者の回遊性も高まるはずです。

§

その点、90年代の高秀市長は建設省出身だけあって他に類をみない実力をもっていたと改めて感じます。00年代に中田市長時代になり随分と批評されたこともありましたが、あのときほど横浜がシンボリックに発展し変貌した時代は関東大震災の復興事業以来だったのではないでしょうか。

国政や国の官僚、県や県の官僚、民間企業、市民団体、各種法人と旨く人間関係が築け、対立ではなく地域への利益還元に結び付けられる政治家が手腕が高いと思いますね。

とかく若いころは清廉潔癖を望みますが、所詮は俗世ですから、濁水を飲んでなお質実剛健である行政トップに期待したいですね。

§

皆様、奥の深い提案コメントありがとうございます。
皆様のご意見を聞くと、最終的には『企業誘致』なのかな?と感じます。
横浜駅一極集中は打開しないといけませんね。しかし利便性から考えても商業の優位性はかわりませんね。
関内はオフィスにビジネスマンが利用する飲食店の充実を期待したいです。
MMの魅力アップですが、時期を利用し、更なる震災に強い街づくりの提案を期待したいですね。
共同非常電源の確保とか、水食料の備蓄とか、MMにいれば震災が起きても大丈夫です、みたいなセールストークができるようになればと。

保育行政も、働きやすく、経済活動を行うには意味ある投資だと思いますが、片寄り過ぎが良くないんですよね。

今となると高秀市長の功績は大きかったですね。
中田さんは、高秀市長がまいた種を開花させた役であったような。

§

保育行政が経済活動の補完となるコンセプトで進めているのであればよいのでしょうが、横浜都民といわれる横浜北部の東京通勤世帯は横浜はベッドタウンとしての意識が強い方々も少なくないのでしょう。そういうエリアですと主婦視点や育児視点の市民団体から保育業務への要望も強いのでしょう。

人口が急増する横浜北部4区の有権者の票田も無視できないところなのかもしれませんね。前市長が横浜市の殆どの区で劣勢だったのに北部区で優勢だった為に市長になった10年前くらいから、横浜北部の有権者票は様々な角度から注目されつつあるかもしれませんね。

保育園も共働き世帯には関心が高いのでしょうが、保育園に入園させるために働きはじめたり、なにかシステムの目的の履き違えがあるような気もします。それに横浜市内全体では十分な供給能力があるのに若年人口が増加する北部で不足感があったり需要と供給の地域間バランスの問題もあるようです。

横浜市内の公共ストックや既存ストックがバランスよく有効に活用されるには人口の各区均衡が目指されるべきです。そのためには横浜市民が横浜都心で就業できる環境整備が必要です。

やっぱり横浜都心や副都心の企業集積というのが大きな役割を担うという結論に達しますね。

§

MMや横浜都心部の企業集積の必要性については全く同感です。後は方法論の問題でどうすれば企業に来ていただけるのかという現実的な視点が重要です。企業は東京都心部でも横浜、お台場、上海、シンガポールでも本社を移転するメリットがあれば躊躇なく実行するでしょう。見方を変えれば横浜は企業誘致をめざす他の都市との都市間競争に勝たねばなりません。世界中からヒト、モノ、カネが集まる巨大な東京の引力をおしのけるだけの力、魅力が必要です。地理的条件は都心部や、臨海副都心と比較して必ずしも優位ではありません。横浜ブランドをどうやって作り上げていくか、そこがこれからの横浜の命運をにぎるキモになるのです。

§

なんて言うんでしょうか、アメリカですと州知事や市長だけでなくて地元の有力政治家も先頭にたって企業誘致や流出抑制に動きますよね。一つ一つの企業の動きに対してすごくきめ細やかに見てますね。

メジャーリーグの球団に移転やネーミング変更の話しがでたら、地元議員や行政が地元企業に出資を呼び掛けて球団出資会社を設立したりして球団維持に動きますしね。地元企業を守り、外からの企業や資本を誘致することにかけてはアメリカの地域社会は政官民が一致した歩調をとりますね。

香港、シンガポール、高雄、大連、上海など急成長した都市をみても企業誘致やポートセールスは政策優先度を最上位にして実行したからこそ、企業集積が進み、コンテナ取扱個数などの港勢も右肩上がりを維持してきたわけですから。その蓄積が高い消費をうみ、レストラン、バー、ホテルリゾートなどのサービス産業の興隆を生み出したわけですから。

横浜市や神奈川県にそこまでの意識があるかというと、まだまだ不足してるかもしれませんね。経済特区としての魅力ある提案も聞かれませんし、企業への働きかけ、ポートセールス、道路整備などもまだまだ改善の余地があるかもしれませんね。

横浜市がもっと強いリーダシップをとって発信してもいいと思いますがね。市民活動ももっとマクロ経済の観点から提言できるような知識人が現れてこないか期待したりします。

§

コメント有難うございます。
>保育行政が経済活動の補完となるコンセプトで進めているのであればよいのでしょうが
まったもって仰る通りですね!
>横浜北部の有権者票は様々な角度から注目
前市長もそうですし、人口も多いですから当然にそうなるかもしれませんね。
しかしこないだのニュースに子育て家庭の交流施設の設置にあたり、子育て世帯が急増する市北部から「優先的に増やしてほしい」の声が相次ぎましたが、市は頑固に「まずは全区1カ所」という市の方針を通しました。

>企業は東京都心部でも横浜、お台場、上海、シンガポールでも本社を移転するメリットがあれば躊躇なく実行するでしょう
その通りですね!そこで「横浜ってうりは何」って話ですよね。ただ固定費が安い、だけでは個性がありませんからね!

>地元の有力政治家も先頭にたって企業誘致や流出抑制に動きますよね。一つ一つの企業の動きに対してすごくきめ細やかに見てますね。
横浜の場合はなんとなく東京に遠慮してると言うか勝てないと思っているのか?
発信力が弱すぎますね。
市民も地元意識が弱すぎだしね~ 地元を好きになり、地元企業を応援し企業は地元に貢献する。この郷土愛こそ発展にも繋がると思います。


§

政治のリーダーシップによる官民一体のトップセールス展開は今や当たり前ですから、横浜の政治力や企業群と一体化した横浜都心再生キャンペーン、企業誘致ツアーやイベントをもっと盛んにおこなってもいいですね。

東京都や他都市に遠慮することはないですね(世界都市を自認する東京はその切磋琢磨をむしろ歓迎するでしょう)。

他の国の都市はもっと露骨に比較数値や比較論を展開して企業誘致進めてますから負けないように頑張ってほしいものですね。競争意識は大事ですよ。

§

taskaさんが言う「横浜ってうりは何」ってたしかに大事。150年来の歴史がある港(みなと)なんですけど、じゃあ香港やシンガポールみたいな自由港にしようという情熱を持ってもいいですね。文明開化以来の異国情緒もそうですね。これをもっと深化させた国際特区戦略も必要なんでしょうね。

市民側も半径5mくらいの視野からもっと大きな視点から捉える度量が必要なんだと思いますね。

企業は利益追求が存在意義そのものですから、バランスシートの改善は「推す」べき大きな材料であるはずなんですね。とくにメーカー系企業にとって利益を生まない本社は至便な交通網と安い賃料と税負担が少なくて、バランスシートがよくなるのであれば、移転したいと思う経営者は多いようです。さらに震災後は耐震ビルへの移転需要は高いようですね。

固定費を落とせます、バランスシートを改善できますっていう提案をシンクタンクや経営研究所やオフィスデベロッパーと行政がタッグを組んでシティーセールスをおこなってもいいですよね。そういう県市と民間がタッグを組んだタスクフォースであるとか、もっと力強い進め方はできるはずだと思います。

昔のように周囲をぐるっと見渡して慎重に物事を進めることも大事なんですけど、勢いはもっと大事ですから。政治はそういう閉塞感打破や市民に夢を与える戦略性をもっと打ち出してほしいものです。

§

賃料が安いのが横浜のウリというのはあまりインパクトありませんね。都内でもMMより安いところはたくさんあるし、地方に行けばさらに安価ですから。結局固定費を落とせるとか羽田との距離が近いといったいわゆる数字をいくら並べても、更に条件のいいところがある以上限界があります。

経済特区という強力なアイテムを手にいれれば確かに大きな飛躍が期待できますが、現在日本で認められているのは普天間問題の沖縄だけです。今後認可される可能性があるのは、震災で経済の疲弊している東北でしょう。

期待したいのは国際戦略総合特区で、横浜市は、
1、ライフサイエンス分野の国際競争拠点
2、アジアグローバルビジネスシティー
3、横浜スマートシティー
を申請ずみですが、もっと積極的に、国や、マスコミ、市民にアピール、働きかけを行ってほしいですね。

§

皆さんコメントありがとうございます。やはり横浜の活性化の方向としては皆さん同じだと感じます。
官民一体となった企業誘致、横浜の優位性を創出すると言ったところでしょうか。
私はあと「育成」と言った観点から世界に通用する大学の積極的誘致も必要かと感じます。
例えば、横浜の大学で学んだ有能な人材に対し意欲ある者には起業を促し補助をし育成するシステムの確率する。

横浜の優位性はやはりスマートシティでしょうね。正直東京程の巨大都市となりますと、スマートシティなどやりきれないと思います。

震災に強い環境に優れた未来都市横浜みなとみらい!ってな感じに持っていければ東京との住みわけが可能ではないでしょうか?

§

都内でもMMより安いところがありますが、関内や新横浜の平均賃料は都内平均の半分程度だと思います。ですから押すべきとこはもっと押してもいいんですよ。なんせシティーセールスは法人がどれだけバランスシートを好転できるか如何ですから。

市民の起業家育成は、教育からもっと改革すべきでしょうかね。いまの小中高校教育は集団や組織への順応、規則への順応、上級校への受験対策が主業務になっていますから。それはそれで大事なんですが、まったく新らしいアイデアの創出力、想像力、異端への挑戦といった教育は寧ろ否定されてきましたから、教育をもっと進取的なものにしていく改革意欲が今後の横浜の未来をうらなうことでしょう。

そういえば、「アジアグローバルビジネスシティー」ってありましたけど、東京都の石原知事はもっとすごい提案をしましたね。これから500社以上の外国企業のアジア本社を誘致して、法人地方税は無くして法人税は国税分だけの負担で済むようにするとか。国がもたもたしてるなら、都は独自で特区をつくるぞっていう意気揚々とした進取性を発揮しましたね。

こういうことこそ、開港以来の進取精神を標榜してきた横浜市がきちっと打ち出して効果的にメディアから発信すべきはずなのに。

§

横浜もがんばっていると思いますよ。環境未来都市とライフイノベーション特区に指定されましたから。多くの都市が同じような提案をしている中で、2つの指定をうけたのは横浜だけですから。

横浜はこれから環境、エネルギー、生命科学、クオリティーオブライフの方向に舵を切るのでしょうか。非常に幅広い分野がかかわってくるので楽しみです。

§

石原都知事が「10年後の東京」から「2020 年の東京」計画へバージョンアップさせて世界に打って出ましたね。まるでアジアの都市の首長が打ち出した計画と見まちがうほど、近年の日本では稀に見るパワーでしょう。

●都内三環状道路の整備率92%(外環完成)を目指す。
●区部環状道路・多摩南北道路等の骨格幹線道路を概ね完成させる。
●独自の耐震マーク表示制度により耐震化をすする。
●木造密集家屋地域7000haの主要な都市計画道路を完成。
●東京のスマートシティー化

などが、注目できます。

一斉に新聞ニュースに掲載されていますし、国際的に大きなアピールになっているようにみえます。なんというか、壮大なんですが、じつは当たり前と言えば当たり前のことをしっかりやろうぜって言ってるんですね。

横浜市の経済政策、都市計画、とくに都市計画道路や港湾については情熱をもった壮大な計画と、「完成」させることを明確にうたった計画の再立案が必要ではないでしょうか。

§

東京は巨大さゆえに政府に与える影響力が大きいですからね。今の日本は情報の8割が東京から発信されているということも横浜が話題になりにくい原因のひとつかもしれません。インパクトのある情報発信は確かに必要なので、TV局の本社、少なくともスタジオ位は誘致してほしいですね。

個人的には東京は都市として成立できるキャパを超えてしまうような気がします。肯定的に表現すれば、すべてを飲み込むダイナミズムにあふれているけれど、一方混沌としたカオスのような乱雑な不気味さも持っている。整備すればするほど人,物、情報がさらに集積して、それを制御するのに莫大なコストを必要とするのではないかと。50年、100年先の未来都市としてお手本にはならないのではないかと思うのです。人間の知力で解決できるのか、東京も難しい局面にきているのではないでしょうか。

§

コメントありがとうございます。
横浜の地理的有利(東京に近い)な事だけでは生き残れないグローバル化が加速する中、全てに関して東京と別物の独自インフラ整備が急務です。
一つは横浜環状線の道路網整備です。今までの交通インフラの整備基準は東京と結ぶことを重視しすぎて市内移動は軽視されがちでしたからね。
2極化(横浜都心部と北部)が加速するなか、いかに一つの横浜にしていくかが重要ですね。
横浜最大の欠点は圏内(首都圏)一位でないのに、インフラを東京と共有しているために何時も東京の次の後回しです。
横浜市の経済力を高め単独で整備を進められる状況が理想なんですがね。

§

taskaさんの言うとおりですね。戦後は東京からの放射道路整備が最優先されましたけど、横浜市内の道路網はほんと貧弱なままです。367万人も人口がいるのに、香港、釜山、高雄、シンガポールといった横浜と同規模の都市と比べてもインフラ整備の遅れは反省すべき材料でしょうね。

まず横浜都心から各区に向かう放射道路で全線開通したのが横浜鎌倉線(鎌倉街道)のみ。横浜伊勢原線(長後街道)も全線開通したことになっていますが、戸塚西口駅手前が未だしっかり整備されてないようです。そのほか4放射線がいずれも未完成・未事業区間が多いのは戦後66年経って高度成長やバブル景気を経験した都市としても大変残念で悔やまれることかもしれません。

環状型道路で全線完成したのも環状2号線のみ。環状3号、4号はいずれも途中途中で分断されてるので環状線として機能できていないんですね。地域幹線道路も同じですね。このためにA区とB区が僅かな距離で相互の交流がなかったり、A町とB町が相互に移動するのに大きく迂回するような事が依然として多くあるようにみえます。

横浜市はもっと道路整備へのコミットを表明してもいいと思います。市民要求としての分野だと思いますから、自信をもってやってもらっていいと思いますね。

§

miraさん、なんとか市内環状2・3・4号は完成させるのは急務ですね。
インフラというのは行政が想像も出来ない効果を生む場合があります。横浜の隠れた実力はインフラの充実により驚く程の成長の余地を残しています。
国内大都市は成熟期になりつつあるなか、変貌成長の可能性、と言う面での横浜はトップクラスの有望な都市だと考えます。
今現在の人口200万程度?(私の主観)の実力しか発揮できていない横浜を人口通りの370万都市にするだけです。

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プロフィール

taska

Author:taska
高層ビル、開発、客船、夜景、写真、飲み会、犬が好きです。
知り合いからの話し他、噂話し程度の情報等も妄想を加え記事にします。
開発進捗等は、基本的に携帯からのアップロードで記事を掲載します。
誤字脱字、駄文での文章が多数のブログですがご容赦を(笑)

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