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カトレヤプラザ伊勢佐木



今日はくもり午後は雨の予報です。

数日前の神奈川新聞に、松坂屋跡地で建設が進められている商業施設の開業を来年2月8日と報じられていました。


名称は「カトレヤプラザ伊勢佐木」です。

外装は松坂屋で使われていたアールデコ調の一部を移築するとの話しでしたが、
現状の外装が移築されたものか再現されたものなのかはわかりません。


テナントはスーパーを核とした専門店が20店舗入るらしいです。


私個人の感想ですが、空き地よりはマシと前置きした上で、嬉しいのか悲しいのか良く解らない感じです。

まずスーパーが核テナントと言うのが悲しいです。
昔話とは言え、一時期は日本で三本の指に入る繁華街と語られてきた伊勢佐木町のど真ん中です。

丸井が撤退、丸井後のカレーミュージアムも閉店、松坂屋の閉店・・・・・
一時期日本一の本屋さんと言われた有隣堂本店が何とか持ちこたえている現状。

しかし伊勢佐木には人通りだけはそこそこあります。
人が居るうちに手を打たないとヤバいかも。

ただ多国籍歓楽街化した福富町と接しているせいか、行き交う人の多くに外国語が聞き取れます。

外国人を悪とは言いませんが、歓楽街で働いている外国人の殆どは違法就労の可能性が高い方々で、
違法を行う方々の多くは公衆でのマナーは低いです。
そのような条件からして日本人が敬遠する繁華街になっているかもしれませんね。
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コメント

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単なる清流より少し濁流のほうが味があるという諺を聞いたことがあります。異国情緒は欧米文化だけでなくアジア的なことも当然含まれますから、如何に街の変化を付加価値につなげていくか知恵を出し尽くすことが大事でしょう。濱っ子は開放性や先取性を自負してきたのですから、オープンなところやおおらかなところ、世界に開かれた都市性を忘れないでいきたいものです。

世界中からの移民で溢れ返るニューヨーク、ロサンジェルス、パリ、ロンドン、シンガポールなどが世界を牽引する経済力を持つのは外国人の活力をうまくダイナミズムに転化させて経済成長につなげているからにほかなりません。

外国の昔の移民街がノスタルジアと共に語られるのと同じように、いまの横浜都心の市街地の一日一日も数十年もすれば物語として語られるようになるでしょう。毎日を精一杯生きることですね。こういう横浜の下町から新たなサブカルチャーや文化が生まれてくるものと期待しています。

伊勢佐木町、若葉町、福富町、野毛は連綿と続く横浜でもっとも活況溢れる下町です。横浜の潜在力はもっともっと凄いはずですから、いまの伊勢佐木モールを軸としてもっと話題性を提供して、世界各国からの投資が呼び込まれるような街にしてもいいのではないでしょうか。

§

ハマさん、外国人を上手に受け入れた町作りには賛成ですね。
伊勢佐木ならではの濃い個性的な町になると思います。
野毛、吉田町、福富町、若葉町、曙町のまとめ約としての伊勢佐木の存在は大きいですね。
これら関外地区こそ「本当の横浜」との見方もあります。

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taska

Author:taska
高層ビル、開発、客船、夜景、写真、飲み会、犬が好きです。
知り合いからの話し他、噂話し程度の情報等も妄想を加え記事にします。
開発進捗等は、基本的に携帯からのアップロードで記事を掲載します。
誤字脱字、駄文での文章が多数のブログですがご容赦を(笑)

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