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国際コンテナ戦略港湾決定!






今日は晴れです。


世間では帰省渋滞も始まったなどの報道もチラホラ




そんな中、国交省が進めている「国際コンテナ戦略港湾」の指定港が正式に発表されました。

出来レースと言ってしまえばあれですが、京浜港、阪神港が選ばれました!

評価得点では阪神港が1位で京浜港は2位でした。

数ヶ月前から京浜港は阪神港に対し見劣りする!との報道がなされていましたが、その通りの結果になりました。

やはり京浜は首都圏という巨大マーケットを背後にした4000万人消費地という物量で「絶対に選ばれる!」との驕りがあったことは否めません。


数日前の新聞にもありましたが、そもそも日本国内コンテナシェア40%を誇る京浜港を外した考えはしずらく、選考委員の有識者も「京浜港にまもう少し危機感をもって挑んでもらいたかった」と発言してます。

ここで目を覚ましてもらいたいですね。



写真は横浜港の将来を左右する南本牧ふ頭と大黒からの本牧ふ頭です。


南本牧ふ頭のガントリークレーンはメガ・ガントリークレーンと言い、20フィートコンテナを2個同時に吊ることができます。

フルコンテナ船で11.000TEU積みの超大型コンテナ船も定期的に入港してます。

現在は、国内最大の水深20メートル岸壁のMC-3を工事しており24年の完成を目指します。


この指定と共に円滑な物流の為にも高速道路網の整備も不可欠ですね!

現在、日本経済の大動脈である東名高速道路と横浜港との接続線の役割を果たしているのは、保土ヶ谷バイパスの1本だけでして、お陰様で連日大渋滞でして(笑)、日本で1、2を争う交通量になっています。

道路インフラが遅れている横浜にとって、保土ヶ谷バイパスの渋滞は致命的でして、保土ヶ谷バイパス沿線の大和市、瀬谷区などは、一般道の、そのまた側道までもが渋滞するありさまです。



その渋滞を緩和する効果が期待できるのが、首都高神奈川大黒線の生麦から、第三京浜港北を通り東名横浜青葉に抜ける「横浜環状北線」です。

現在は生麦―港北間の工事が行われています。


港北―青葉間は着工すらしてませんから、これを期に予算をつけ早期完成を目指してもらいたいです。
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Author:taska
高層ビル、開発、客船、夜景、写真、飲み会、犬が好きです。
知り合いからの話し他、噂話し程度の情報等も妄想を加え記事にします。
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誤字脱字、駄文での文章が多数のブログですがご容赦を(笑)

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